サイト管理者からのご挨拶

はじめまして。みなみと申します。

この『警察官の元嫁が語る「警察官と結婚ってぶっちゃけどうよ?」』のサイトをご覧いただきありがとうございます。

まず、なぜ私がこのようなサイトでこのような情報を発信していこうかと思ったきっかけについてお話したいと思います。
私は大学生時代に3つ年上の警察官と知り合い、おつき合いを始め、2年の交際を経て結婚しました。その間、仲良く過ごした時期もあれば、どうにもならない価値観の相違や互いの仕事への理解に悩み、たくさん喧嘩を重ね、約3年半の結婚生活を送り昨年離婚に至りました。

交際期間含め約6年近く彼と過ごし、様々な葛藤や悩みを抱えたわけですが、警察官とのおつき合いがいかに大変か、そして自由がないかという事を経験しました。
離婚に至るまでの6年間の間、もちろんパートナーの彼のことは大事に思ってきましたし、好きという思いもありましたが、やはり埋めようのない価値観の相違や、警察官という特殊な相手の職業に合わせる、ということがいつしか大きなストレスとなり、残念ながら離婚という形に至ってしまいました。
警察官と結婚するということは、どういうことなのか?どういった制約があるのか?どういう点に理解を示さなければいけないのか?何を大切にすべきなのか?それをもっと早くから知っていれば、また少し違う心持ちで過ごせたのに、と思う事も多くありました。自分自身、警察官という仕事についての理解を深め、受け入れることの努力をするべきだったとも思いました。

結局は、どんな夫婦においても、「本人同士がどれだけ思い合っているか」「思いやりがもてているか」「互いを理解し合えているか」ということが、結婚生活を上手く送ることの秘訣になるのでしょうが、それでもやはり、パートナーの職業である警察官という仕事は特殊でなかなか受け入れがたい文化が根付いている、というのも現実です。
自分自身の警察官との結婚生活の経験をもとに、これから警察官の方と結婚を前提におつき合いを始める方や、また、結婚を考えているお相手が警察官(にこれからなる)という方にとって、「”事前知識”として知っておいた方が、より今後のおつき合いが上手くいくのではないか?」と思われる情報を、このサイトを通して知ってもらえたら、という思いがきっかけでサイトを立ち上げました。

警察官は日本の治安を守るため、日々大変な思いをして仕事をしています。同時に、そういった警察官を支える家族、パートナーもまた、大変な思いをしています。
このサイトを通して、「警察官の奥さんになるってどんなことだろう?」という疑問や、「気になっているけれど彼には直接聞きにくいこと」などが少しでもわかり、警察官の彼との今後のおつき合いがより良いものとなるよう、お役に立てれば幸いです。

※本サイトでお伝えしている内容は、管理人の実体験に基づいた内容と個人的意見が主体となっております。また、警視庁職員のケースをメインとしたお話であり、警視庁以外(警察庁、県警、府警等)や、警視庁の場合でも所属によっては内容が本サイトと異なる場合があります。ご了承ください。

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