結婚式の雰囲気は?

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警察官との結婚式の雰囲気はバリバリの体育会系!

警察官との結婚式について、服装や招待客等についてお話ししましたが、やはり式や披露宴の雰囲気はどんなものか?といった点はすごく気になるところですよね。
警察官はよく、「屈強そう」とか「いかつい」とか「真面目そう」といったイメージを持たれるようですが、そういったイメージの職業の招待客が多く集まる結婚式って、実際はどんな雰囲気なのか、ちょっと気になりませんか?

全体の雰囲気作りそのものは、主役である新郎新婦のお二人が式場のプランナーと相談して作り上げていくものですが、やはり来られる方のイメージによってもその雰囲気は大きく変わってきます。実際に私がした経験と、同じく警察官と結婚した友人の披露宴に参加した時の経験をもとにお話ししてみたいと思います。
やはり、一般的に持たれているイメージ通り、ガタイの良い屈強そうな男性客は多くいらっしゃいます。面白いのは、新郎側の招待客も当然警察関係の方のみではなく、学生時代の友人知人がいらっしゃるわけですが、警察関係の招待客はだいたい見分けがつくという点です。皆さん髪の毛を短く刈り上げ、体格が良く、特に上司に当たる年配の方は、お歳の割に身体が締まっている方が多いからです。いろいろな方がいますから、中にはもちろん小柄で細身の体系の方もいますが、たいていの方たちはそういった警察特有の「雰囲気」があるようです。これは後日私の友人から聞いた感想でもありますが。(「あんたの旦那さんの職場の人、すぐにわかるよーー!喫煙所にいた男の人たちはほとんどそうでしょ!(笑)」と。そう、警察官はスモーカーが多いのです(^^;))
とはいえ、他の招待客も、警察関係の方々ということは皆さん知っていますので、何か後ろめたいことがない限りは、怖がられるようなことはありません(笑)。
そして、やはり体育会系だけあって、お酒を大いに飲まれる方が多いです。ですので、新郎が披露宴の最中に飲まされる、ということはある程度覚悟した方が良いかもしれません。タイミングを見計らって、突然一気コールが始まってもおかしくありません…。実際、私が披露宴を行った際も、警察官と結婚した友人の披露宴でも、新郎への一気コールはありました。(しかもキャンドルサービスのしっとりとした雰囲気の最中で(笑))

と、いかにも体育会系らしい方々の集まりではありますが、お決まりの「踊る大捜査線」のテーマの音楽を流したり、「式の時の服装はどんなもの?」の記事でもお話ししたように、お巡りさんを意識したコスチュームを身に着けたりすることで、場の雰囲気はとても盛り上がります。招待された側の知人も、「特殊な雰囲気があって面白い」という印象を受けるようです。
余談ではありますが、ご兄弟が警察官という別の知人から聞いたお話では、新郎である弟さんの後輩警察官が、披露宴の最中に大きな声で突然「一人応援団」を始めたそうです。弟さんの名前を叫びながら。それもまた、笑いを誘い盛り上がったとのことでしたが、どうやらその後輩さんは一緒に来ていた上司の方からせっつかれたようで、やったご本人はとても恥ずかしそうだったとのこと…。上からの命令はどんな恥ずかしいことでも絶対、の警察組織におけるちょっとしたエピソードでした。

⇒次記事「結婚したあとの問題:住む場所はどうやって決める?」を読む



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