結婚式の形式は?

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警察官との結婚式の形式に決まりはあるのか?

結婚式というと、いくつか形式がありますよね。おそらく一番多いと思われる形式が、キリスト教形式。純白のウェディングドレスを着て、チャペルで賛美歌を歌い、神父さんによる進行で行われるもの。また、神社で催される神前式、それから最近だと特定の宗教色を持たない人前(ひとまえ)式、という形式で行うカップルも増えているそうです。
警察官との結婚式の場合、この形式でなくてはいけない、といった決まりはあるのでしょうか?答えは、決まった形式は特にありません。式の形式については特に制約はありませんが、やはり一般的なキリスト教形式が無難なようです。無難、という表現をしたのは、警察官の方は保守的な考えを持つ方が非常に多い傾向にありますので、そういう意味で「最も一般的」であることが望ましい、という意味で、「無難」ということです。なので、神前式でも人前式でも、本人たちが希望するならば、好きな形式で行えば良いのです。結婚式の形式が、警察官の仕事上において何か影響を与える、ということはありません。さすがに、お祝いの席ですしね。

ですが、あまりにこだわりを持ちすぎて、突飛であったり風変りな形式のものは避けた方が良いかもしれません。後ほどの記事にも書きますが、警察の上司の方、階級が上の方を招待する場合、年輩の方がほとんどなので、そういった方々がちょっと引いてしまうような演出は避けた方が望ましいです。また、ふだんなかなか話す機会のない立場の署長さんが来られる場合、新郎の彼をあまり良く知らないというケースもありますので、あまりにぶっ飛んだイベントを催した場合、新郎に対して良くない印象を持たれる可能性もあります。一生に一度の結婚式、つい浮かれてあれこれとこだわりたくなることもあるでしょうが、常識の範囲内で行うことをオススメします。若い世代にウケるようなちょっと羽目を外した演出や内輪ネタは、二次会などで行うのが良いでしょう。

余談ですが、結婚式場に関しては、警察と提携している式場もあり、中でもグランドアーク半蔵門は警察官が選ぶ結婚式会場では鉄板のようです。ここは私も下見に行きましたが(最終的には別の会場に決めましたが)、お食事代をメインに大幅に割引サービスをしてもらえる、という特典があります。下見の際には、式場の営業担当の女性の方から「ご新郎様は警察の方ですか」と言ってくるくらい、ふだんから多くの警察官が式を挙げている会場です。また、グランドアーク半蔵門ではお料理メニューが帝国ホテル系列ですので、招待客にお出しするお食事の味に関しては安心できると思います。参考までに。

⇒次記事「式の時の服装はどんなもの?」を読む

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