警察社宅は泥棒に入られにくい

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プロの空き巣は地元の事を知っている

コチラはオマケ記事として読んでいただけたら、という程度のお話です。
警察の社宅に空き巣に入られる率は一般的な集合住宅や1戸建ての家に比べてかなり少ないです。何故なら、プロの空き巣はその家にどのような人たちが住んでいるかという情報を熟知しているからです。社宅の門に「警察家族寮」といったような記載があるわけではなく、外観は民間の集合住宅とほとんど変わりはありませんが、やはり地元の人たちはその建物が警察の家族寮だということは知っています。同様に、ターゲットをどの家にするか事前にサーチしているプロの空き巣も、その建物が警察社宅だということは知っているはずなのです。最初に述べたように、大抵の泥棒さんはまず土地勘のある場所を空き巣の対象に選ぶからです(突発的な空き巣を除いて)。となると、泥棒さんも、わざわざ警察官がわんさか住んでいる警察専用の社宅を狙うようなことはしませんよね。リスクがあまりに大きすぎます。
また、通常警察社宅では、外に制服を干すことはあまりしませんが(強風で飛ばされたら大変なので)、たまーに干しているお宅を見かけます。こういう時に、「ここは警察官の社宅だ」ということが周囲にわかり、防犯につながっている、ということも言えると思います。おそらく干しているお宅も、半分は防犯の意味を込めているのかと。ということで、警察の社宅は泥棒に入られにくい!というわけなのですが、最低限の戸締りはやはりした方が良いでしょう(^^;)

⇒次記事「警察官の勤務形態や勤務地って?:交番勤務に最も多い4部体制勤務とは?」を読む

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